近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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エリア: 全県
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◇全県 県は、「今年度田んぼだいすきふるさと農村こども絵画コンクール」の入選作品を決定した。 この絵画コンクールは、農業や農村の大切さを考えるきっかけにしようと、県内小学校五年生を対象に実施した。今年度は七百五十作品の中から、知事賞を含む全九作品が選ばれた。入賞作品は、次の通り。 【知事賞】「一生懸命」畑野真毅さん(
◇全県 滋賀農政事務所はこのほど、今年産水稲の作付面積と十月十五日現在における作柄概況を公表した。 それによると、滋賀県における今年産水稲の作付面積(子実用)は三万二千七百ヘクタールで、前年産に比べ四百ヘクタール(対前年比九九%)減少した。 十月十五日現在における水稲の作柄は、十アール当たり予想収量では全もみ数及び登熟
◇全県 借金返済のために借金を重ねる「多重債務」。県では十二月三日~十五日まで、「多重債務者無料相談会」を大津、近江八幡の二会場で開催する。 大津会場(滋賀弁護士会館)は十二月十日(午前十時~午後一時まで)、十三日(午後六時~午後九時まで)、十五日(午後六時~午後九時まで)、近江八幡会場(県男女共同参画センター)は三日
◇全県 県教委は九日、定例県教育委員会を開き、今年度内を目指していた県立高校の再編計画の策定を断念し、来年度に延ばすことを決めた。地元の根強い反発が県教委に“待った”をかけた格好だ。県教委は「原案は基本的に変えない」との姿勢だが、来年度内に再編計画が策定できなければ、末松史彦・県教育長の引責辞任は必至だけに、原案の大幅
◇全県 県と江・浅井三姉妹博覧会実行委員会(会長=藤井勇治長浜市長)は三十日まで、JR西日本が運行する新快速電車に「江・浅井三姉妹博覧会」ヘッドマークをつける誘客キャンペーンを展開している。 これは、十月の琵琶湖環状線開業五周年記念事業、県とJR西日本との包括的連携協定事業の一環として実施しているもの。掲出車輌は、京阪
◇全県 東日本大震災以降、行政はリスク情報を開示することが求められている。このような中、県流域治水制作室は洪水時の被害想定を一級河川だけでなく、地域の用水路や農業河川まで網羅した安全度マップを作成し、全国大会で準グランプリを表彰するなど高い評価を得ている。 そこで県は十八日、同マップを通じて地域の水害リスクに関心をもっ
◇全県 重症心身障害児施設「びわこ学園」で働く医師、高谷清氏の思索がつづられた新刊「重い障害を生きるということ」(本体価格七百円)が、岩波書店から出版された。 曲がった手足は意思とは無関係に緊張し、呼吸も思うにまかせない。はっきりした意識もないかに見える―こうした心身に重い障害をもつ人たちは、世界をどう感じているのか。
◇全県 県はこのほど、今年度秋期のカワウ生息数の調査結果を発表した。それによれば、カワウ生息数は一万千百四十五羽(前年同期比五九%減)と、約六割の減になった。 県では平成十六年度以降、県内のカワウについて毎年二回(春、秋)の生息数調査を行ってきた。今年度は、関西広域連合が関西地域で大規模に調査を実施している。 この結果
◇全県 県医療福祉推進室は十二月二十日まで、最期の時を自宅や地域の施設などで迎えられたひとを世話した体験談を募集している。 県の県政世論調査によると県民の半数以上の方が自宅での看取りを希望しているが、実際には約八割が病院で死亡している。このため最期の時を住み慣れた地域や自宅で過ごされたひとを世話した体験談を募集するもの
◇全県 滋賀労働局(岡崎直人局長)はこのほど、今年の「高年齢者の雇用状況」(六月一日現在)の集計結果をまとめた。これは、雇用状況報告を提出した「三十一人以上規模」の県内企業千二百三十五社の状況をまとめたもの。なお、常時雇用する労働者が三十一人~三百人規模を「中小企業」、三百一人以上規模を「大企業」としている。 それによ
◇全県 県はこのほど、「早寝・早起き・朝ごはん」ポスターコンクールで県教育長賞に平居穂華さん(東近江市立湖東中学校三年生)=写真=、池澤風香さん(長浜市立神照小学校六年生)の作品を選んだ。なお表彰は十一月十二日、「第五十四回滋賀県PTA大会(浅井文化ホール)」で行う。 小・中学生を対象にポスターを募集していたが、小学生
◇全県 県は一日から、県産牛肉の全頭検査を始めた。滋賀食肉センターで処理される全ての牛を対象として、初日は三十七頭について実施した。検査は放射性セシウムスクリーニング法で行い、全て不検出(下限値=一キロあたり五〇ベクレル)だった。検査結果は畜産課のホームページで公表する。
◇全県 県は先月二十七日、栗東市小野のRD最終処分場問題解決に向けた一次対策工事の合意を求めて、周辺六自治会に協定書案を示した。話し合いでは、「一次対策で除去できない有害物は二次対策で対応する」と迫る県に対して、周辺自治会は早期実施を願う一方で、「せめて担保として、調査で把握している有害物はa一次対策で除去してほしい」
◇全県 だれもが住みたくなる福祉滋賀のまちづくり推進会議(嶋川尚会長)は、ユニバーサルデザインの視点から、より多くの人が見やすい印刷物を作成するポイントをまとめた手引書を作成した。 手引書には、配慮が必要な読者として、お年寄り(老眼、白内障)や目の不自由な人、色の見え方が一般的な見え方と異なる色弱者、日本語の理解が不自
◇全県 県は、「森の資源研究開発事業成果報告会」を十一月六日午前十時から草津市下物町の琵琶湖博物館で開催する。 「森の資源研究開発事業」は、森林資源を有効に活用する提案を公募し、提案者自らが行う新しい取り組みを支援するもので、今回は平成二十二年度の研究成果を五団体が発表し、今後の森林資源活用につなげる。 発表は、▽環境
◇全県 県はこのほど、今年度の県文化賞などの受賞者・団体を公表した。それによると、文化賞には写真家の寿福滋氏(58)、文化功労賞には文化財の修理などに貢献した西澤政男氏(67)など二人一団体、文化奨励賞には陶芸家の小松純氏(47)ら三人、今回初めて設けられた期待の若手(十九歳以上三十歳以下)対象の次世代文化賞には、ギタ
◇全県 十一月の児童虐待防止推進月間を前に、CFRびわこ主催のイベント「第二回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー」が二十九、三十の両日、開催される。 二日間にわたり、CFRびわこ会員(注)とその仲間たちの、子どもから大人まで延べ約百人が走り隊や応援隊として参加する。昨年に続き二回目。近畿では滋賀県だけの開催で、安全第
◇全県 研究者・行政担当官・NGOや市民等が一堂に集まり、世界の湖沼の環境保全に取り組む「十四回世界湖沼会議」が三十一日から十一月四日まで、米国テキサス州オースティン市で開催される。 世界湖沼会議は米国テキサス州立大学河川システム研究所、(財)国際湖沼環境委員会(ILEC)の主催で開かれ、今回のテーマは「湖沼、河川、地
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは二十二、二十三日、彦根市民体育センターで大分ヒートデビルズと対戦し、今季初の二連勝を飾った。七カ月前、東日本大震災の被災地に送る救援物資であふれた彦根会場は、二日間で計三千三十七人の観客で埋め尽くされた。 今年三月十一日、東日本大震災の発生で、翌
◇全県 滋賀レイクスターズの小川伸也選手(28)=長浜市出身=が、bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)2011―2012シーズンの二十二、二十三日開催週を対象とした「ローソン“Ponta”週間MVP」に選ばれた。 今季からキャプテンとしてチームをけん引する小川選手。彦根で行われた二十二日の大分戦では、チーム最長