ありがとうの心つなぐ
◇全県
県医療福祉推進室は十二月二十日まで、最期の時を自宅や地域の施設などで迎えられたひとを世話した体験談を募集している。
県の県政世論調査によると県民の半数以上の方が自宅での看取りを希望しているが、実際には約八割が病院で死亡している。このため最期の時を住み慣れた地域や自宅で過ごされたひとを世話した体験談を募集するもの。
在宅看取りに関わった体験談や心に残った言葉などを四百字程度にまとめる。応募部門は(1)一般県民の部(2)医療福祉関係者―となっている。問い合わせは、県医療福祉推進室(TEL077―528―3581)へ。






