代表質問
▽田郷 正議員(日本共産党議員団)
・都市基盤が整った快適なまちについて、(仮称)黒丸スマートインターチェンジの設置や街路事業などの大型公共事業の推進は優先すべきではないと考えるが見解を問う。
・選挙費用として150万円を寄付したのか問う。
・公職選挙法に違反していると認識しているのか問う。
小椋正清市長
(仮称)黒丸スマートインターチェンジの設置などの事業は本市の発展を図るうえで大変重要な事業であると位置づけておりまして、積極的に推進を図ってまいります。
自由民主党の支部であります自由民主党東近江市連絡協議会からの依頼により寄付をしたことは事実でありますが、公職選挙法に違反するような事実はございません。質問の中で引用された条文「公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者は当該選挙区内のあるものに対しいかなる名義をもっても寄付をしてはならない」(公職選挙法第199条の2、第一項)の規定でありますが、その条文の但し書きに、政党その政治団体に、若しくはその支部又は当該公職の候補者等の親族に対してする場合はその限りではない。法に定める寄付の禁止について政党等に対しては適用除外するものであります。また、公職選挙法第199条の5第三項に任期満了の日の前90日にあたる日から当該選挙の期日までの間の寄付の禁止の規定がありますが、この条項は候補者等が後援団体に対して行う寄付を規制するものでありまして、政党やその支部等への寄付を規制するものではないと認識しています。
→黒丸インターチェンジは「交通結節点」であり、物流・観光・産業・生活のすべてに波及効果をもたらすインフラである。





