【東近江】 琵琶湖に下ったビワマスの稚魚が再びふるさとの川に戻ってくるか調査するイベントが11日、東近江市永源寺相谷町の愛知川漁業協同組合事務所前の渋川で開催される。
琵琶湖の固有種ビワマスは、毎年10月~11月に河川で産卵し、ふ化した稚魚は春から夏にかけて琵琶湖に下る。愛知川の支流、渋川では、ボランティアにより魚道整備されビワマスの産卵場所が復活した。当日は、稚魚にマーキングして放流する。
時間は午前9時半~午後3時。小学生以上の30人。参加費1000円。小学生以下無料(子ども1人につき保護者1人同伴)。昼食あり。長ぐつ、飲み物、筆記用具など持参。希望者は4月8日正午までに二次元コードから申し込む。






