来年春に完成
【東近江】 2027年春の完成をめどに工事が進められている東近江市と愛荘町に架かる神郷彦根線の橋の名称が「神愛橋(しんあいばし)」に決まった。
この橋は、両市町の間に流れる愛知川に架かる橋。国道8号の御幸橋付近の渋滞緩和や両市町の交流促進などを目的としたもの。
滋賀県湖東土木事務所が両市町の住民を対象に新たな橋の名称を募集したところ、総数145点(129題)の応募があった。「神愛橋」と名を打った応募者は、木下義隆さん、久田秀子さん、福坂淳子さん。
選考理由として同事務所は、神崎郡と愛知郡、東近江市の神郷町と愛荘町をつなぐ橋であり、両岸の地名をとって「神愛」とした。シンプルで呼びやすく、「しんあい」という読みが清音で魅力があり、地域内外の人々の印象に残る。また、清音とすることで「川が濁らない」という治水への祈願を含めたと発表した。





