東近江市と市建設工業会連絡協議会
【東近江】 東近江市は18日、同市建設工業会連絡協議会(市内53社で構成)との災害復旧の応援協力に関する協定を締結した。
地震や風水害などの災害が発生した場合、市内の道路・河川などの被害状況の把握、応急復旧にかかる初動活動を行うため、同市が建設工業会連絡協議会に対して必要な応援協力を求めるもの。
これまで旧市町単位の各地区建設工業会と個々に協定を締結していたが、新たに同連絡協議会に一本化して協定を締結するもの。
調印式には、小椋正清市長と同連絡協議会の西野仁之会長が出席。
小椋市長は災害が頻発して発生し、激甚化する中、「住民に一番身近なところから災害復旧に当たっていただくことができ、非常に大きな力になる」と期待した。
西野会長は「東近江の安全安心を守る一翼を担えるよう、体制づくりを進めたい」と述べた。






