幅広い年代で楽しめる曲目
【東近江】 東近江市吹奏楽団の第2回定期演奏会(主催・東近江市地域振興事業団)が3月1日、八日市文芸会館で開催される。
同楽団は、2024年に「東近江市を音楽あふれる街に」を掲げて結成された市民吹奏楽団。吹奏楽愛好家50人(10代~60代)で構成され、神戸市室内管弦楽団首席オーボエ奏者の岡山理絵さんらの指導のもと、月2~3回の練習に励んでいる。
15日に行われた公開練習では、参加者全員で演奏会で披露する曲目を演奏し、本番に向けて気持ちを高めた。
楽団運営に携わる同館職員の端洋一さんは「昨年のファーストコンサートよりも、2回目の演奏会はより良い演奏を目指している。幅広い年代で楽しめるプログラムとなっているので、ぜひ足を運んでほしい」と話している。
午後1時半開場、2時開演。3部構成となっており、第1部は各楽器の合奏を楽しめるシンフォニックで、「プスタ」などを演奏。第二部は各楽器のアンサンブル。第3部はポップスで、「ジャンボリミッキー」「いい日旅立ち」など。
入場500円。全席自由。3歳以下ひざ上鑑賞無料。問い合わせは八日市文化芸術会館(TEL0748―23―6862)。






