市原小6年生
【東近江】 市原小学校6年生(児童数12人)は18日、卒業記念で自分たちが制作した紙製ロケットを打ち上げた。
将来への夢や希望をもつきっかけづくりにしようと、市内上平木町の伊藤勝晤(よしあき)さん(81)の指導で、4人1組となってロケット計3基を製作した
ロケットは長さ約60センチで、本物と同じ原理で火薬で飛ぶ。グラウンドに設置された発射台にロケットを取り付け、下級生が見守る中でカウントダウンに合わせてスイッチを押すと、ロケットは白煙をはきながら、高さ15~20メートルほど青空に向かって飛び立った。
磯部蒼真さん(12)は「高く飛んでよかった。中学校ではしっかり勉強して、楽しい学校生活を送りたい」と声を弾ませた。






