三日月知事と西山・西武HD社長が都内で 包括的連携協定締結1周年
【東京】 滋賀県と西武ホールディングスの包括的連携協定締結1周年を記念し、西武鉄道(埼玉県所沢市)は首都圏で運行するレストラン列車「52席の至福」で、滋賀県食材を使った特別メニューを1月~3月の期間限定で提供している。
これに関連して、三日月大造知事と西武ホールディングスの西山隆一郎社長、近江鉄道の藤井高明社長が18日、首都圏一極集中が進むなか、西武創業者出身の地である滋賀県への誘客促進に向けて、特産品の赤こんにゃくなどのトップセールスを池袋駅・物産ブースで行い、首都圏の利用客に滋賀県の魅力をアピールした。
なお、「52席の至福」は4両編成で、定員52人。県とのコラボ企画は、1月10日~3月29日の土・日・祝日に実施。ブランチコース(1万5000円)とディナーコース(1万8000円)があり、近江牛、日野菜、赤こんにゃく、モロコなどが使われている。関連してスタンプラリーや物産展も開催されている。






