希望が咲き誇る1年に
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」冬号が1日付で発行された。
今号のテーマは「希望が咲き誇る1年に。滋賀の2026、始動!」とし、巻頭特集で三日月大造知事と昨年ノーベル生理学・医学賞を受賞した長浜市出身の坂口志文・大阪大学特別栄誉教授が学び・健康から考える滋賀県の未来などについて語る新春トークを掲載している。対談の中で坂口栄誉教授は「健康寿命という観点では、寿命を延ばすことだけでなく、人生を最後まで楽しんで生きることが重要」と語り「県民の皆さんには、楽しく健康に、スポーツや学問など、様々な分野で活躍していただきたい」と述べる。
また、その他の特集では、県の「北の近江振興プロジェクト」に関連し、企業と共創する新たな賑わいの例として伊藤忠商事が高島市内で実施している新人研修の紹介やNHK大河ドラマで関心を集める豊臣秀吉と秀長兄弟を補佐した「近江生まれの2人の武将」の解説、昨年の「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」を経て次の舞台を目指す県のスポーツ選手やチーム、競技などを取り上げている。
同広報誌は県内公共施設や県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)でも閲覧できる。






