お正月ミニ展示も
【草津】 県立琵琶湖博物館(草津市下物町)では、年明けに同館毎年恒例の干支に関連した企画として、来年2026年の干支「午(うま)」にちなんだ書初め体験イベントや「お正月ミニ展示」を同館ディスカバリールームで催す。
▽書初め体験イベント「ウマの毛でウマをかこう―うま・午・馬」=1月4日、5日。各日15回(各回約20分、定員5人、先着順)。原則、小学3年生以上が対象。馬の字の成り立ちなどを聞いてから馬の毛でできた書道用の筆と水で書ける半紙を使用し「うま」や「馬」の文字を書く。
▽「お正月ミニ展示」=1月4日~18日。午前10時~午後4時30分(最終入館は午後4時まで)。原始的なウマであるヒッパリオンという化石種の頭骨のレプリカ、馬に関する名前がつく鳥や虫、馬にちなんだ名前や部位を持つ魚の標本・レプリカなどの展示を行う予定(館内の状況により、展示を休止・一部変更する場合がある)。
書き初め体験イベント、ミニ展示とも入場料として常設展示観覧料(一般840円、大学生470円、高校生以下と県内在住65歳以上は無料)が必要。日曜日、祝日のディスカバリールームへの入室は、ディスカバリー券による人数制限を行う場合がある。その場合、同券はディスカバリールーム前のエスカレーター下で配布する。券は無くなり次第、配布終了となる。また、土曜日、日曜日、祝日の正午~午後1時の時間帯は閉室となる。






