大学生がパフォーマンス披露
【甲賀】 信楽高原鉄道の恒例の「サンタ列車」が15日から運行を始め、サンタクロースやトナカイに扮(ふん)したびわこ学院大学(東近江市布施町)の学生がクリスマス気分を盛り上げるパフォーマンスを披露し、子どもたちは喜びの声を上げている。
子どもたちを迎えているのは、保育士を目指すびわこ学院大学教育福祉学部子ども学科4年生28人で、5つの班に分かれて24日までの期間、創作劇や紙芝居、絵本、パネルシアター、ハンドベルを披露している。子どもたちは、「お兄さん、お姉さんと一緒に遊べてうれしい」などと楽しんでいた。
サンタ列車は24日まで、信楽―貴生川間を1日2便運行している。完全予約制で、電話で甲賀市信楽町長野、同社(TEL0748―82―3391)へ申し込む。






