中高校生の店舗が並ぶ 14、15日の16時~20時
【近江八幡】近江八幡市内で商工業を営む若手経営者でつくる「はちまん青年経営者会」は、14日と15日の2日間、JR近江八幡駅南口広場で「クリスマスマーケット2025」を催す。
近づくクリスマスを楽しむ交流イベントとして地域の人々が繋がり合える場所の創出とコミュニケーションの場の提供を目的に昨年から開催。
今年は「市民×行政・教育×民間企業の協働による観光まちづくり」がテーマ。会場には中央に設置したシンボルツリーを中心にイルミネーションの飾りと新しく光のゲート「みんなで灯すフォトスポットイルミネーション」を設置する。出店する市内中学校5校と今年初参加の近江兄弟社高校の店舗で買い物した人に手渡す小型のランタンを会場内に飾りつけ、中高校生のがんばりがランタンの灯りの数量と明かりでわかるように工夫。来場者がフォトスポットを明るく照らしてイベントを盛り上げるほか、中高校生たちが事前のワークショップで体験した売れる商品の開発や考案した販売の方法に挑戦する。
出店内容は、自分たちで考えた自由な発想のアイデアを実践するもので、高校生は地域の特色を取り入れた店舗づくりに取り組むほか、地域事業者の店舗も共に軒を並べて賑わいのマーケットをつくりあげる。昨年は、のべ4千人の来場者で人気を集めた。時間は午後4時から午後8時まで。







