【米原】 立憲民主党の野田佳彦代表が7日来県し、伊吹薬草の里文化センター(米原市春照)で市民らとの対話集会を行った。
当日、野田代表は昨年7月に起こった伊吹山の土砂流出現場を視察し、その後、集会で住民らからの意見や要望を直接聞いた。
約50人が集まった集会では、「なぜ、首班指名で総理にならなかったのか」、「伊吹山の植生回復にも働きかけてほしい」、「日本の安全保障についての考えを聞きたい」などの意見が挙がった。
集会後、記者団の取材に応じた野田代表は、次の解散総選挙に向け、「予定候補者を発表した滋賀2区では与党に対する候補者を1本に絞っていけるよう、野党で調整する」とし、「その他、3区についても党として人選を進めていきたい」と語った。






