【近江八幡】 県が今月からスタートさせた新たな観光キャンペーン「戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖」のオープニングイベントが8日、安土文芸の郷公園(近江八幡市安土町桑実寺)で開催され、多くの来場者でにぎわった。
県では、来年2026年が安土城築城から450周年となることや、来年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放映で戦国時代への関心が高まっていることに応じ、県内各地の様々な戦国時代に関するコンテンツを生かした観光キャンペーンを来年12月31日まで展開している。
オープニングイベント当日、同公園には、「楽市楽座」として県内市町や滋賀県酒造組合、琵琶湖汽船といった県内の企業・団体、愛知県や岐阜県、奈良県などの観光団体などが戦国をテーマにしたそれぞれの特色の光るブースを出展した。
また、ブース横の広場をステージとし、ゆるキャラと県内の甲冑武将隊らによる勝ちどきでイベントの開始を告げ、延べ約6000人の来場者が戦国と滋賀の魅力を楽しんだ。






