【甲賀】 県立信楽高校陶芸部(甲賀市信楽町長野)とオーストリア・ブルゲンラント州陶芸学校セラミコの生徒らがオンラインで共同制作し、今年の大阪・関西万博会場で展示された陶芸作品が、14日午後3時45分から県立陶芸の森陶芸館(同市信楽町勅旨)で常設展示されている。
県と交流を進める同州の両地域に古くから根付く陶芸を学ぶ学生同士が、交流を通じて多大の地域の特徴や陶芸について教え合い、相手地域のイメージを元に作品を制作した。今回は万博会場の「滋賀県デイ」と「滋賀魅力体験ウィーク」で展示された作品のうち、両校1つずつの作品が常設となる。
また、同館では万博オーストリアパビリオンから譲られたスタンプラリーのスタンプも同日午後3時45分~12月14日午後5時まで設置する。





