事業計画などを承認
【東近江】 東近江市民生委員児童委員協議会総会がこのほど八日市文芸会館で開催され、市内の委員約300人近くが参加し、役割や活動の方向性を再確認した。
総会では、同協議会の山田滋会長のあいさつ代読のあと、小椋正清市長らの来賓があいさつ。昨年度の事業報告・収支決算や今年度の事業計画と収支予算を承認した。
この後、同市南部地区民生委員児童委員協議会の事例発表「顔の見える関係づくり~学校での啓発活動~」、ご近所福祉クリエイターの酒井保さんの講演「気にかけ合える地域を目指して~見守り×見守られ=見守り合い~」が行われた。






