切れ目のない議会活動で機能強化図る
【日野】 日野町の6月定例会議が2日に始まり、補正予算案1件、その他の議案3件、報告案件3件の計7件が上程された。
同町議会は機能強化および町民への説明責任の一層の充実を図るため、今年6月1日から会期を約1年間とする通年議会を導入した。これまでは年4回(3月、6月、9月、12月)開会し、会期はそれぞれ約1カ月間だったが、会期を通年にすることにより常に議会が活動できるようになった。
2025年通年議会の会期は6月2日から来年4月30日までの333日間で、6月の会議期間(集中審議期間)は24日までの23日間となっている。
一般会計補正予算案は、8985万8千円を追加し、総額107億4909万3千円に増額する。追加補正の主な内容は、物価高支援給付金事業(不足額給付)と障がい者総合支援事業の委託料。
その他の議案は、町道西大路鎌掛線道路改良工事と町道小御門線歩道新設工事の請負契約、町道の路線の認定について、報告案件は一般会計繰越明許費繰越計算書、水道事業会計繰越計算書、下水道事業会計繰越計算書についてあげられた。
6月定例会議の一般質問は12日、13日で、10日、16日、17日、18日に各常任委員会が開かれる。





