今年も全国大会出場へ一丸
【日野】 日野中学校バスケットボール部が、5月15~17日に行われた「第62回滋賀県中学校春季体育大会」で優勝し、その報告会がこのほど、日野町役場特別室で行われた。
同部は昨年、「第77回滋賀県中学校夏季総合体育大会」で優勝し、続いて「第73回近畿中学校総合体育大会」で準優勝の成績を収め、全国大会へ出場を果たした。
当時の3年生が引退し新体制となって初の公式戦となった春季大会でも、ほぼすべての試合で20点以上の差をつけて勝ちあがる堅調さを維持しており、今年の全国大会出場にも期待がかかっている。
堀江和博町長は「春季大会優勝、おめでとうございます。大変厳しい練習を乗り越えて、高い思いをもって毎日頑張っているということが結果からも伝わる。そのことが我々大人もうれしく、皆さんが目標をもって取り組んでいることは本当に素晴らしい。引き続き、いい意味で気を抜かず頑張ってほしい」と祝った。
三上翔太顧問は春季大会を「立ち上がりがよく、先手をとって試合を進めることができてよかった」と振り返り、「粘り強さがあり、試合中、自分たちで考えて動いていくことができるのが強み」とほほ笑んだ。
小西寿暢キャプテンは「夏も県大会で優勝し、近畿大会へ進みたい。また、練習の時から皆がチームのために考えて行動するチームにしたい」と今後の目標を語った。






