様々な分野の著名人が講師
【東近江】 第21回東近江市民大学が7月8日から12月7日まで、5回にわたって開講する。同大学は、市民1人1人が生涯にわたって自ら教養を深め、人間性に磨きをかける自由な学びの場として開かれるもの。主催は、市民大学運営委員会と同市、同市教育委員会。
会場は八日市文芸会館で、対象は市内外を問わず希望する人、700人(先着順)。費用は5千円(全講座)。
申し込みは10日午前10時から。オンラインでは公式LINE内のLINEチケットまたは八日市文芸会館オンラインチケットサービス、窓口では同市教委事務局生涯学習課、永源寺・五個荘・愛東・湖東・能登川・蒲生の各コミセン、八日市文芸会館で受け付ける。LINEチケットで申し込んだ場合、500円引きとなる。
全講座を受講する人を対象に、各支所からの送迎バスを運行する。希望者は、24日までに生涯学習課へ申し込む。
手話通訳の希望者は、24日までに生涯学習課へ申し込む。欠席などの理由で不要になった場合、2週間前までに同課へ連絡する。
また、希望する講座を受けられる聴講制度を設けており、費用は1講座あたり2500円。希望者は、LINEチケットもしくは同市教委事務局生涯学習課の窓口で前日までにチケットを購入する。高校生以下は同制度を無料で利用できる。
問い合わせは同市教委生涯学習課内の市民大学運営委員会(TEL0748―24―5672)。
なお、各講座内容は次の通り。第1講座は午後7時から、その他の講座は午後2時から。さらに今年度は市制20周年を記念し、通常講座に加え受講料無料の特別講座の開校を予定している。
▽第1講座(7月8日)=真山達志さん(市民大学学長、同志社大学政策学部教授、同志社国際学院校長)「特殊詐欺がなくならないひとつの理由」
▽第2講座(7月26日)=天達武史さん(気象予報士、防災士)「天達武史のお天気教室」
▽第3講座(9月6日)=中垣内祐一さん(元東京五輪男子バレー日本代表監督、福井工業大学教授、米農家)「中垣内祐一の人生二毛作~米農家に転身」
▽第4講座(10月11日)=木山裕策さん(シンガー)「ガンが教えてくれたこと~自分に向き合って見つけた夢」
▽第5講座(12月7日)=荻原博子さん(経済評論家、ジャーナリスト)「明日に繋がるマネー講座~お金と生活と未来の話」










