【東近江】 全国の水道週間(6月1日~7日)に合わせて2日朝、東近江市の法務局前交差点と東近江警察署前交差点、同市水道部前で街頭啓発が実施された。
この取り組みは、国交省と環境省、県、水道事業所、水道用水供給事業者の主催で、市民の水道に対する理解と関心を高め、公衆衛生の向上と生活環境の改善、水道事業のさらなる発展を図るもの。
今年は、「透き通る 誇れる水に 感謝する」をスローガンに、災害に強い水道づくりや、安定して水道水を供給するため水道水源の水量確保や節水などについて広報活動を通じて訴える。
啓発活動は、東近江市水道工事協同組合に加盟する市内の水道事業者28社と同市水道部の職員が参加し、「水道週間 水を大切に使いましょう」と記したのぼりを手にして、通勤する市民に水道水の大切や節水を訴えた。
代表理事の前俊充さんは、「水の大切さと重要性をあらめて認識してもらい、各家庭や職場でムダな水を使っていないか確認してほしい。あわせて水道施設維持のための工事で迷惑をおかけするが、協力と理解をお願いしたい」と話していた。






