小椋市政4期目初の肉付け予算や 市辺コミセンの条例一部改正など
【東近江】 東近江市は、あす2日開会の同市議会6月定例会に予算2件、報告3件、専決3件、条例4件の計12件を上程する。
議案のうち、21億6700万円を今年度一般会計に追加する補正予算は、小椋正清市長が今年2月の市長選を経て、4期目の任期で初めて政策的経費を盛り込んだ「肉付け予算」となる。
内容は、▽県市連携の産業用地(鈴町、蒲生大森町)の開発に向けて測量を実施する企業立地促進対策2424万円、▽農地の大区画化などを図る国営農地再編整備事業の基金積立5千万円、▽八日市駅東西連絡通路基本設計4千万円、▽100畳敷大凧の製作補助100万円、▽東近江市の仏像展540万円、▽給食費物価高騰対策支援7893万円、学童保育所物価高騰対策支援交付金410万円など。
条例では、新しい市辺コミュニティセンター(市辺町)の8月からの供用開始に伴い、コミセンの位置と使用料の変更する同市コミュニティセンター条例の一部を改正するもの。
なお、市議会は、12日、13日、16日の一般質問、18日~20日の各常任委員会を経て、27日に採決を行い閉会する。





