竜王町町制施行70周年記念式典
【竜王】 竜王町の町制施行70周年の節目を祝う記念式典が25日、竜王町公民館ホールで開催され、同町とその関係者ら約300人が出席し、これまでの町のあゆみを振り返るとともに、今後のさらなる発展へ思いを一つにした。
112人と6団体に功労表彰
2個人と6団体に感謝状を贈呈
式典では、西田秀治町長が式辞で「人口減少に歯止めをかけ活力を維持するため、子どもをはじめとするすべての人が地域に愛着を持ち、活躍しながら将来も継続して住み続けたいと思えるまちへ。この70周年という節目を機に決意を改め、新たな一歩を力強く踏み出してまいりたい」と決意を新たにした。
また、町議会の小西久次議長は「議会としても一層の研さんを重ね、住民の信頼と期待に応えること、また様々な課題に対し、住民と知恵を出し合い、竜王町に生まれてよかったと思うまちづくりを進めたい」と表情を引き締めた。
続いて、西田町長から自治、産業、教育、福祉保健、社会の分野で功績のあった112人と6団体に功労表彰、2個人と6団体に感謝状がそれぞれ贈られた。
また、ダイハツ工業滋賀竜王工場から安心安全なまちづくりのための防災指令車として「ロッキー」1台が寄贈された。
式典のオープニングでは講談師の4代目玉田玉秀斎氏が「70年のあゆみ 特別講談」を、第2部では「記念音楽祭」と題して竜王中学校吹奏楽部やキッズダンスグループ、混声合唱団RYUOによる合奏やダンス、合唱がリレー形式で披露され、最後は有志も加わった100人超によるスペシャル合同ステージで式典に花を添えた。








