国スポ障スポ東近江市実行委員会第4回総会
【東近江】 今秋に迫った国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の東近江市実行委員会第4回総会が23日、八日市ロイヤルホテルで開催され、行政機関や各種団体の委員約100人が出席し、大会成功に向けて結束を強めた。
市内で実施される競技は、国スポ7競技、障スポ1競技の計8競技。このうち国スポの日程は、▽自転車ロード・レース・全種別(9月21日)、▽ゴルフ女子(9月28~30日)、▽ソフトボール成年男子(9月29~10月1日)、▽カヌースプリント全種別(10月3~6日)、▽サッカー成年男子(10月4~7日)、▽軟式野球成年男子(10月4、6、7日)。障スポはグランドソフトボール(身体障害)(10月25~26日)となっている。
今年度の事業計画・収支予算など承認
9月~10月、市内で8競技
実行委員会会長の小椋正清市長は冒頭のあいさつで、「開催準備と機運醸成をさらに加速させ、大会成功の結果を残すべく、総力を結集して準備を整えたい」と決意を述べ、協力を呼びかけた。
事務局からの報告では、昨年度実施した国スポ競技のリハーサル大会で洗い出した課題と対応策や、2024年度開催地である佐賀県の視察報告などが行われ、「安全確保や動線の分離、集客のためのおもてなしの実施など多くの調整が必要と再認識できたため、本大会に向けて滞りなく準備を行いたい」とした。
議案では、▽計画策定・視察・広報啓発などの昨年度事業報告、▽収支を2億2684万8225円、次年度への繰り越しを1億6308万2163円とする昨年度決算、▽国スポ障スポの開催に伴う総合計画の進行管理や広報啓発、競技式典、宿泊業務、輸送交通などを定める今年度事業計画、▽収入・支出を9億6355万円(大会開催費や大会競技運営費など)とする今年度収支予算―など5件について承認された。
この後、出席者は、大会イメージソング「シャイン!!」を歌うシンガーソングライターyokkoさんから、歌詞を表現する手話を教わったあと、yokkoさんの歌声にあわせて体全体でイメージソングを楽しんだ。






