民生委員児童委員が市内一斉に登校見守り
【東近江】 「民生委員・児童委員の日」である5月12日、東近江市内では同日朝、民生委員児童委員(291人)による小学生の登校見守り活動があった。
全国民生委員児童委員連合会は、この日から1週間を活動強化期間として、地域住民に民生委員児童委員の存在や活動を知ってもらうPR活動や、地域の福祉課題への関心や理解を深める取り組みを一斉に展開する。
東近江市民生委員児童委員協議会(民児協)は、民生委員児童委員が地域の見守り役であり、子どもたちや保護者が困ったときの相談役であることを広く知ってもらうとともに、学校との連携を深める機会として、登校見守り活動を昨年に引き続いて行った。
八日市南小学校区では、民生委員児童委員11人が地元の登校班とともに小学校まで同伴したのち、校門前で合流して登校する児童に「おはよう」と声かけをしていた。
南部地区民児協会会長の中村新(はじめ)さん(77)は、「民生委員児童委員が身近にいることを子どもや保護者に知ってもらうとともに、学校とのつながりを大切にしたい」と話していた。







