19日から 東近江大凧会館
【東近江】 「元気で強い子に育ってほしい」との願いを込め、金太郎や鯉を描いた全国の伝統凧が並ぶ企画展「鯉の凧展」が、19日から東近江大凧会館で開かれる。
端午の節句に合わせて開く企画展で、会場には、鬼若丸(弁慶の幼名)が巨大な鯉を退治する様子を描いた6畳サイズの凧のほか、2匹の鯉と「芽」の文字を描き、「恋(鯉)に芽生える」と意味を込めた東近江大凧なども展示される。
展示は19日から5月6日まで。期間中、小学生以下には無料でおさんぽカイト作り体験がある。
入館料300円、小中学生150円。期間中の休館日は水曜日と22日。問い合わせは、同館(TEL0748―23―0081)へ。








