能登川中1年の中井隆晴さんと金田小6年の奥平匠海さん
【東近江】 先月29日、30日に名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)で開催されたロボカップジュニア・ジャパンオープン(全国大会)ライトウェイトユース部門(中級)で見事2位の好成績を修めた能登川中学校1年生の中井隆晴さん(12)がこのほど、東近江市役所を訪れ、藤田善久教育長に結果を報告した。
中井さんは西堀榮三郎探検の殿堂で開催しているロボット教室「科学探検隊ココロボ」の受講生で、同じくココロボ受講生である近江八幡市立金田小学校6年生の奥平匠海さんとチーム「バニラナイト」を結成し、大会に参加している。
ロボカップジュニア・ジャパンオープンに出場
ライトウェイトユース部門で見事好成績
2人は昨年、チーム結成初年度でブロック大会を勝ち抜き、ロボカップジュニア・ジャパンオープンエントリー部門(初級)サッカー競技に初出場。今年は1つ階級を上げたライトウェイトユース部門(中級)のサッカー競技でジャパンオープンへの切符をつかみ、参加24チーム中2位、そして優れたアイデアが評価される「優秀イノベーション賞」も受賞した。
報告を受けた藤田教育長は「全国大会で2位という大変素晴らしい成績。ココロボの歴史にも新たな1ページを刻んでくれた。今後より一層、様々な形での活躍を期待しています」と述べた。
中井さんは「味方との協力がとてもうまくいったおかげで勝ち抜くことができた。次はもっとパワーアップを図り、優勝を目指したい」と抱負を語った。








