応募のきっかけと目標 國本 生子
◆隊員となったきっかけ
兵庫県神戸市で会社員として20年間勤務する中これからの人生について考えたとき、以前から頭の中にあった「町おこし」「地域おこし」という言葉について深く関心が湧いてきました。ちょうどそんな折、所要で訪れた琵琶湖の雄大な風景に魅了され滋賀県への移住を決意。滋賀県の中でも近江八幡市は、まるで腕利きのバリスタが淹れた、「カフェ・オ・レ」のような「古い町」と「新しい街」のバランスが素晴らしい。「私の移住先はここだ!」と決めたとき この地域おこし協力隊の募集を見つけて応募しました。
◆隊員としての目標と夢
今年はBIWAKOビエンナーレ事務局のスタッフとしてBIWAKOビエンナーレ関連の業務に携わります。
ディレクターの中田洋子さんのもとで 国内外の大勢のアーティストの方々やボランティアの方々と触れ合い、地元の方々のご協力もいただいて、この大きなイベントの成功に向けて微力ながら努めていきたいと思います。
夢は、琵琶湖の見える古民家に住んで、2階を若いアーティストのアトリエとして提供し、1階を大勢のアーティストや地元の方々が自由に集えるサロンのような場所にして作品展や子どもたちのワークショップをして過ごしていきたいです。
◆大好きな琵琶湖に関すること
環境保護や私が所属する活動グループと一緒におとなのうみのこの実現に向けた活動も続けたい。環境保護とアートを結び付けた企画も立案中です。







