条例の一部を改正し 来秋の市議選から適用
【東近江】 12月東近江市議会定例会が23日閉会し、予算3件、条例8件、その他3件の14議案が原案通り可決された。
内訳は、約8億7500万円を追加する補正予算案は、障害者サービス等給付事業で利用者の増加と利用金額の増加に対応するものや、民間保育所などの人件費や物価上昇に伴う運営支援など。
条例では、市議会議員の報酬月額を3万5千円~4万円引き上げ、特別職の市長、副市長、教育長の給料月額を2万円~5万円引き上げる条例。
スポーツ施設条例の一部改正では、蒲生運動公園第2グラウンドと隣接する旧蒲生幼稚園跡地をあわせて企業誘致用地として活用するため、同グラウンドを来年4月1日付けで廃止するもの。
このほか、議員定数条例の一部を改正して現行の25人から22人へ改める議案が議員から提出され、原案通り可決された。提案理由は、議会改革の一環として、議員定数を削減するもの。適用は、任期満了に伴う来秋の市議会議員選挙からとなる。







