東近江ロータリークラブが「八日市おかえり食堂」を支援
【東近江】 太子ホール(東近江市八日市町)でこのほど、「八日市おかえり食堂」のクリスマスイベントが開かれ、社会奉仕活動に取り組む東近江ロータリークラブや八日市南高校地域支援活動部がサポートに尽力した。
東近江ロータリークラブは今年、太子ホールを拠点に「八日市おかえり食堂」(子ども食堂)などを定期開催するグループ「おてんとさん」に対し、冷蔵庫や米などの寄付を行っている。今回は子どもたちに喜んでもらおうと、クリスマスイベントを企画。
長靴型のお菓子入れにお菓子を詰め込む体験ゾーンや、60センチほどの長いバームクーヘンを目の前でカットして渡すなどの準備を行い、当日の運営を東近江ロータリークラブメンバー約30人が時間帯を分けて手伝った。また、当日ふるまったカレーの材料も提供した。
東近江ロータリークラブは「今年1年おかえり食堂さんを色々な面で応援し、子どもたちにも直接何かしたいなと今回、このような場を準備した。訪れた皆に時間の許す限り楽しんでいってほしい」と話していた。
八日市南高校地域支援活動部の野澤悠月副部長(2年)は「これまでも八日市おかえり食堂を定期的に手伝っていて、顔を覚えてくれている子どもたちもいる。今日はお菓子のふるまいなどいつもと違うことをして、関わる場面も増え、子どもたちの楽しそうな顔がたくさん見れた。これからも先輩たちのやってきたことを引き継ぎ、後輩を引っ張っていきたい」と語っていた。









