小椋市長から「愛」と「希望」の願い札
【東近江】 東近江市の成人式実行委員会(11人)のメンバーがこのほど、市役所市長室に小椋正清市長を表敬訪問し、来年1月12日に行われる成人式典への思いを語った。
訪問したのは、岡田真貴さん(消防士)と田中叡照さん(大学生)、森夏歩さん(同)の3人で、式典に先立って当日に上映される中学校の恩師や地域の人からのお祝いメッセージをつないだ動画を披露した。
また、小椋市長は実行委員会からの求めに応じて、新成人を祝って同日に飛揚される20畳敷大凧の裏面に貼る「願い札」に文字を記入。
新成人へ贈る言葉として、「愛」と「希望」をしたため、「人の喜びを自分の喜びにできる成人になってください」とエールを送った。
実行委員長の岡田さんは「一生に一度のイベントなので、みんなの記憶に残る成人式にしたい」と話していた。
成人式の記念式典は来年1月12日正午から、八日市文芸会館で行われる。20畳敷大凧の飛揚は午後2時頃から、聖徳中学校グラウンドで行われ、引き手の新成人の参加を呼びかけている。







