【大津】 大津中央ロータリークラブ(事務局・大津市におの浜4、宇田毅会長)では、創立40周年記念事業として大津港(同市浜大津)の県有地にアルファベットの「BIWAKO」をかたどったモニュメントの設置を企画、設置費用の寄付を広く募っている。
同クラブでは「守山ロータリークラブが2021年に湖畔に設置し、人気スポットとなっているモニュメントと同様のものを琵琶湖の玄関口である大津港にも設置し、活性化につなげられれば」と考え、理事らでびわ湖モニュメント設置実行委員会を結成した。
同モニュメントは、横幅約8メートルのコンクリート製土台に高さ約2メートルの繊維強化プラスチックでかたどったBIWAKOの文字を設置する予定で、完成は来年3月の「びわ湖開きの日」を目指す。
このほど、県庁で記者会見を開いた宇田会長は「このモニュメントがにぎわいのきっかけになるのを楽しみにしている」と語った。
同事業への寄付は250万円を目標に設定。寄付額は個人3万円、5万円、10万円、法人は20万円、30万円、50万円の各3段階で、関西みらい銀行びわ湖営業部の口座「普通0014744(びわ湖モニュメント設置実行委員会名義)」へ来年1月10日までに振り込み、寄付申請書に必要事項を記入して同委へ送ると土台に設置される信楽焼の陶製銘板に氏名(団体名)が記載される。同事業への問い合わせは同委(TEL077―526―4321)へ。






