滋賀県で来秋開催の国スポ・障スポ2025
【東近江】 滋賀県内で来秋実施される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」を盛り上げようと、東近江市内31の小中学校の児童生徒が手分けして応援のぼり旗を手分けして制作している。
市内では国スポ(国民スポーツ大会)・障スポ(全国障害者スポーツ大会)の正式競技が計8競技実施される予定で、応援のぼり旗は47都道府県のぼりを6基ずつ、計282基を制作する。
各都道府県ののぼり旗を制作
方言や名産をデザイン
箕作小学校では16日、6年生(87人)の児童がグループごとに分かれて制作した。同小が担当するのは16道府県ののぼり旗で、同市実行委員会から事前に配布された縦80センチ、横45センチの布に、応援の言葉をご当地の方言で表したり、名所や特産をモチーフに独自で考案したキャラクターを描いた。
例えば、北海道ののぼり旗はカラフルな文字で「けっぱれ」と応援し、海鮮丼のキャラクターが盛り上げる。埼玉県は名産のなし、千葉県は落花生のキャラクターがガッツポーズ、栃木県はネギをもったキャラクターが鼓舞する。
デザインを考えた児童は、「がんばれの文字を目立ちやすくしました。国スポ障スポで東近江に来る選手にがんばってほしいという気持ちを込めました」と話していた。
なお、国スポは来年9月28日~10月8日、障スポは来年10月25日~27日の開催。市内では国スポの自転車(ロード・レース)、ゴルフ(女子)、ソフトボール(成年男子)、ボクシング(全種別)、カヌー(スプリント)(全種別)、サッカー(成年男子)、軟式野球(成年男子)、障スポのグランドソフトボール(身体障害)の計8競技が実施される。







