年末年始の交通安全呼びかけ フレンドマート竜王店前で
【竜王】 竜王町小口のフレンドマート竜王店前でこのほど、近江八幡地区交通安全協会竜王支部員や西田秀治竜王町長、町職員、警察官ら約20人が年末の交通安全県民運動に呼応した交通安全啓発を行った。
まもなくクリスマスを迎えるということで、サンタクロースに扮した同支部員が同支部考案の「はたいたろ!!飲酒運転やめんかい」の標語シールを添付した啓発品(はたき)と啓発チラシを来店者に配布した。
大前セツ子支部長は「サンタクロースが竜王町に安心と安全を届けに来てくれることをイメージしてサンタクロースの扮装をした。飲酒運転をしようとする人がいたら『いいかげんにせえ』とはたくくらいの強い気持ちで啓発したい」と話していた。
年末になり、飲み会の増加などで飲酒運転の摘発が県内でも増加している。近江八幡署は「運転する人は絶対飲まない。そして、お酒を飲んで歩いて帰る人が事故にあう例もあるので、飲みすぎだと思う人がいたら一緒にいた人が気にかけてほしい。十分周囲に気をつけて帰宅して」と述べた。







