国スポ・障スポの会場装飾作品 目標70万円、12月から製作開始
【近江八幡】近江八幡市は、来年9月に同市で開催される国スポ・障スポの大会ムードを盛り上げ、訪れる選手を温かくて迎える会場装飾品の製作を進めるにあたり、その製作経費をクラウドファンディングで募ることにした。目標額70万円。
製作する装飾品は、「ブロックで作ろう幻の安土城」で、全国に知られる安土城をモチーフにブロックを積み上げて作る。大きさは縦横1メートル以上とする。
製作作業には、吉本興行所属のブロック職人「まっこん」を迎え、市内の小中学生に参加を呼びかけたワークショップを12月から来年5月にかけて3回開催し、完成をめざす。
デザインは、安土城を連想されるもので、できる限り子どもたちの自由な発想に任せた作品とする。作品は子どもたちが製作したブロック状の安土城の石垣や壁等をまっこんが組み上げて完成させる。完成した作品は、大会のメイン会場となる市立運動公園体育館に展示する。
市では、クラウドファンディングの応募者に金額に応じて千円から10万円までの商品やギフト券、宿泊・食事券など市内の商店やホテルなど21の事業所から提供されたリターン品を贈るほか、完成までの動画、お礼のメールを届ける。
例えば、支援金3千円で「近江牛飯漬200グラム」や3、500円で4千円相当の「メンタームグッズ」、1万円でグリーンホテルYES近江八幡の1万8千円相当の「宿泊券(ツイン朝食付き)」、5万円でオーダーメイドの「八幡靴」、最高額10万円には装飾品の周囲に「一口安土城主」の設置などある。
クラウドファンディグの応募は、9月28日から12月12日まで。二次元コード参照。








