蒲生あかね文化ホール
【東近江】 蒲生あかね文化ホールでこのほど、ライフロング事業「うたの花束~夏編~」が開かれた。
同事業はもっとも身近な健康法として「歌うこと」に注目。音楽療法・声楽の専門家による呼吸法や歌唱法の指導を受けたあと、講師のピアノ弾き語りに合わせて着席状態で懐かしの名曲を合唱するスタイルが人気を集めている。
今回は特集「よし笛と三線の世界」と題し、一部曲で東近江市のよし笛愛好家や草津市・京都府で活躍する三線サークルも出演。普段のピアノとは異なるよし笛や三線独特の音色を楽しみながら「ふるさと」や「琵琶湖周航の歌」を合唱した。
終了後、参加者らは「2カ月に1度の楽しみ。こうして大きな声で歌えることもなかなかない。次も参加したい」と話し、あかね文化ホールは「毎回様々な趣向を織り交ぜて多くの人に楽しんでもらおうと実施している。これからも息長くやっていけたら」と語っていた。
今年度開講日はあと10月30日、12月18日、2月19日の3回。時間は午前10時~同11時半(同9時40分受付)。受講料700円。当日受付となっている。







