救急業務活動強化に尽力
【東近江】令和6年度救急功労者の消防庁長官表彰に東近江行政組合救急医療事務局事務長兼近江八幡休日急患診療所長の辻川年郎氏が選ばれ、表彰伝達式が「救急の日」の9月9日、東京都内のホテルで行われた。県内からの受賞は1人。
辻川氏は、平成20年4月から県メディカルコントロール協議会のオブザーバーとして招へいされ「滋賀県版救急救命士業務活動モデル」の策定のほか、同会実施基準策定部会で専門委員を務め、救急搬送の実施基準の策定に尽力。また、各医療機関および他の消防本部との連携調整を図るなど、救急医療体制の強化に努めたことが評価された。






