駅舎特別公開と飛行場跡
【東近江】 普段は見ることのできない大正時代の駅舎の待合室の見学など見どころ満載の「鉄道ファンに贈る新八日市駅タイムトリップツアー 『大正時代の駅舎」2日間限りの特別公開×飛行場跡めぐり」(東近江エコツーリズム推進協議会後援)が、近江鉄道沿線で開かれる。
日帰りで、開催日は11月9日、10日の両日。鉄道フォトライターで鉄道史研究家の辻良樹さんが同行し、分かりやすく解説する。
11月9日は京都駅発、11月10日は米原駅発で、両日ともに八日市駅から近江鉄道に乗車し、新八日市駅、さらに徒歩で八日市駅(近江牛弁当)、バス移動で東本町信号交差点付近、徒歩で八日市鉄道御園駅跡(飛行場駅跡)まで徒歩移動、さらに八日市飛行場跡、沖原神社、布引掩体を訪問する。
豪華特典として、オリジナル硬券、歴史ガイドブック、駅員によるきっぷ入鋏(にゅうきょう)、普段は非公開の特等待合室跡の見学、マル秘サプライズ企画。
旅行代金2万円。問い合わせと申し込みは近江トラベルの彦根支店(TEL0749―22―8103)など各支店。






