近畿大会、春の選抜を目指す
【東近江】 近畿大会から春の選抜につながる令和6年度秋季近畿地区高等学校野球滋賀県大会(滋賀県高等学校野球連盟主催、朝日新聞社後援)がきょう7日に開幕する。夏の興奮が冷めやらぬなか、2・1年生主体の新チームの船出に注目が集まる。
先月に行われた組み合わせ抽選の結果、参加する46チーム(53校・連合2チーム)の対戦相手が決まった。トーナメントのシードには、選手権大会で甲子園ベスト8まで勝ち上がった滋賀学園をはじめ、夏の滋賀大会準優勝の綾羽、4強に入った近江、草津の4チームが連ねる。
東近江市からは今年も滋賀学園、八日市、八日市南、能登川の4校が出場する。期待を背負う滋賀学園は14日、夏の滋賀大会で8強入りした伊香と対戦し、準優勝だった昨年の思いを今大会にぶつける。滋賀学園と同じブロックに入った八日市は、大会初日の7日に水口と初戦。八日市南も7日に登場し、彦根翔西館と1回戦を交える。能登川の初戦は14日、近江に決まった。
大会は土、日、祝日の10日間行われ、決勝は10月6日を予定している。会場は、マイネットスタジアム皇子山(大津市)、HPLベースボールパーク(彦根市)、湖東スタジアム(東近江市)、今津スタジアム(高島市)の4会場で行われる。
なお、滋賀大会の上位2チームが、10月19日から兵庫県のほっともっとフィールド神戸で開催される秋季近畿地区高等学校野球大会への出場権を手にする。その近畿地区大会での成績が来春に開かれる選抜大会の選考基準となる。







