全国から男女94人が出場 湖周道路等で交通規制
【近江八幡】滋賀県での第79回国民スポーツ大会開催まであと1年に迫り、県内の各競技会場ではリハーサル大会が開かれる。「トライアスロン競技」の開催地となっている近江八幡市では、9月8日に宮ヶ浜水泳場を主会場に来年の本大会(9月28日)に備えた特別大会が行われる。開会式と競技説明会は前日7日午後3時から休暇村ホールで開かれる。
当日の競技は、男子が午前8時のあと女子が午前11時にそれぞれスタート。スイム、バイク、ランの順に疾走する。スイムは、宮ヶ浜からびわ湖沖合を2周回(1・5キロ)、バイクは、水泳場から大中干拓地を走り、白王町の折り返し点を7周回余りする(40キロ)、ランは、水泳場から西方の道路を4周回する(10キロ)のコースで、総距離はオリンピックと同じ計51・5キロ。エントリーを済ませた男子60人、女子34人の選手が全国各地から出場。男子2時間40分、女子3時間00分の制限時間で体力の限界に挑戦するレースを展開する。競技の終了は午後2時ごろ。同2時半から表彰式と閉会式が行われる。
大会の模様は、8日午前7時45分から近江八幡市の公式You Tubeチャンネルでライブ配信する。休暇村東館から湖周道路交差点まで午前7時半~午後1時半の間、湖周道路(白王町~水車橋)で午前8時~午後1時15分の間、休暇村西館からカイザーベルクまで午前8時から午後2時半まで、それぞれ交通規制が行われる。







