てんびんの里でオープニング 23の主催・参加事業、12月31日まで
【東近江】 第20回東近江市芸術文化祭が9月1日から始まる。会期は12月31日まで。期間中は、実行委員会による主催イベント(5事業)、文化団体による文化祭参加事業(18事業)が開催される。12月31日まで。
主催事業の有料公演のチケット販売開始日は10月3日からで、各イベント500円。中学生以下無料。販売場所は、八日市文芸会館の窓口またはオンラインチケットサービス、東近江市教育委員会生涯学習課窓口、永源寺・五個荘・愛東・湖東・能登川・蒲生地区の各コミセン窓口。
なお、主催事業は次の通り。詳しくは東近江市ホームページまたは実行委員会(0748―24―5672)へ。
▽オープニングコンサート=9月1日午後1時半、てんびんの里文化学習センター(五個荘竜田町)。入場無料。ゲスト・滋賀学園高校ジャスオーケストラ部。
▽芸能フェスティバル=10月6日・八日市文芸会館(青葉町)、11月24日・あかね文化ホール。時間は各日午後1時から。市内で活動するグループ、サークルがステージ発表する。子どもから大人まで出演し、歌、ダンス、楽器演奏、ブラスバンド、日本舞踊、フラダンスなど様々なステージ発表を観覧できる。
▽劇場クラウン・デュオ「ロネとジージ」による公演「赤い鼻の魔法」=11月9日午後2時、あかね文化ホール(市子川原町)。入場料500円(中学生以下無料)。ロネとジージは結成33周年で、海外でも多数の受賞歴がある。著書に「笑いの天使クラウン講座」、絵本「おちてきたきらりん」など。
▽ C・U・G・JAZZ ORCHESTRA SPECIAL LIVE=12月7日午後2時、八日市文芸会館(青葉町)。500円。未就学児の入場は不可。今年結成35周年。斬新なアレンジ、ストレートアヘッドなグルーヴ、卓越したソロワーク、オリジナルサウンドを確立した日本で数少ないジャズビッグバンド。








