キッチンカーや体験ブースに人
【東近江】 東近江の食材を使ったこだわりの物販が並ぶ催し「もっと知ろう 東近江春祭り」が21日、東近江市役所本庁舎駐車場で開かれ多くの市民でにぎわった。
「東近江の新たな魅力や隠れた魅力を発信」をテーマに、公益社団法人東近江青年会議所が毎年11月に開催する二五八祭りのプレイベントとして開いたもの。会場には、東近江産のいちごを使ったドリンクや、政所茶のソフトクリーム、近江牛入りのパンなど、東近江の食材を使ったオリジナル料理を提供するキッチンカー13台が並び、来場者は食から東近江を堪能していた。
そのほかにも、デニムパンツを制作するFORTY NINERSの破布を使用した太郎坊宮のお守り作りなど体験ブースも人気を集め、催しを企画した二五八祭委員長の熊木恒晃さんは「一人でも多く東近江に関わる人たちを増やそうと企画した。東近江のまだ知らない魅力の気づきになり、笑顔あふれるまちになれば」と話していた。






