今年は女子優勝者も全国大会へ
【東近江】 公益社団法人東近江青年会議所は、5月19日に開催する「第37回わんぱく相撲 滋賀県大会」の出場者を募集している。参加無料。
大会は学年別・男女別のトーナメント制で、各学年男子の優勝者は、東京の両国国技館で行われる「第39回わんぱく相撲全国大会」(8月3日、4日)への出場権が得られる予選大会になっている。また、今年は女子の優勝者も滋賀県代表として初めて全国大会に派遣。愛媛県武道館で開かれる「第5回わんぱく相撲女子全国大会」(9月21日、22日)を目指し、多くの参加を呼びかけている。
対象は、滋賀県在住・在学の小学生(4年~6年)男女。募集定員は先着96人。会場は東近江市立湖東第三小学校の土俵。時間は午前9時(受付8時)から。参加者全員に賞状、ちゃんこ鍋、おにぎりのプレゼントがある。
申し込みは、記載QRコードからか、所定の参加申込書に必要事項を記入してファックス(0748―24―2280)、または担当する同青年会議所の山本さんの電話(090―4289―8641)で受け付ける。締め切りは5月1日。
また、優勝者を全国大会に派遣するためのクラウドファンディングも実施しており、大会オリジナルTシャツなどの返礼品がある。こちらの締め切りは4月30日。記載QRコードから。
山本さんは「相撲の勝ち負けに関係なく子どもたちが自信を持てるように、をテーマに開催しています。相撲を取ったことのない子どもたちも大歓迎。クラウドファンディングも子どもたちの成長の場を提供するためにご支援よろしくお願いします」と呼びかけている。








