50周年のライフテックミツダが寄付
【東近江】 管・水道設備や電気設備など総合設備工事事業を手がける株式会社ライフテックミツダ(本社・東近江市今堀町)が東近江市に寄付した寄付金を活用し、JR能登川駅の改札口前に大型のデジタルサイネージ(電子看板)が設置された。
同社は昨年6月に創業50周年を迎えたことを記念し、地元東近江市の魅力や観光情報を発信する事業に役立てばと200万円を今年2月、東近江市に寄付した。同社の意向で東近江市の玄関口でもある同駅に観光案内を紹介する大型の電子看板の設置が決まっていた。
この日の除幕式には、ライフテックミツダの光田昌弘代表取締役と東近江市商工観光部の瀧澤和久部長らが出席。高さ2・1、横1・1メートル、画面75インチの大型看板が披露されるとともに大きな拍手が改札口に響いた。
東近江市かわら版と名付けられた電子看板には今後、市の観光名所の案内や、市民にも役立つイベントなど地元情報も随時発信されていくという。
光田代表は「東近江市の魅力発信に役立てば」と思いを話し、まちの発展を願った。







