市役所は皆さんが財産 取り組んだ新庁舎は誇り
【近江八幡】2期8年、近江八幡市長を務めた小西理氏が24日任期満了の日を迎え、午後4時から議員、市役所幹部ら約150人が参集して文化会館小ホールで退任式が行われ、任期を終えた。
退任のあいさつに立った小西氏は「8年間、市長を全うできたのは、職員みなさんが支えてくださったお陰です。市役所は、職員のみなさんが財産です。みなさんこそが市政の中核にあって、市政そのものだと思います。本当に一緒になって多くの事業に取り組んでいただき、ありがとうございました。市政は、みなさんの力にかかっていると言っても過言ではありません。私は、みなさんのことを誇りに思っています。近江八幡の職員は優秀だといえるみなさんだと思っています。私はきょうで公職を退きますが、新しい市長と共にこのまちをつくって行って下さい」と共に働いて
きた職員に感謝の言葉を述べ「新庁舎もどこの自治体に負けないとものだと思っています。若い世代の職員のみなさんに考えていただいただけあって、みなさんの新しい創造力と互いのコミュニケーションによってできあがった市役所を私は誇りに思います。これまで力になっていただき、一緒にさせていただいた仕事はいろいろありますが、心に残るものばかりです」と振り返った。
この後、午後5時から市役所各階の職員に分かれのあいさつを行い、市職員から贈られた花束を手に市役所を後にした。







