市民団体「山貴会」
【東近江】 東近江トレイル実行委員会に加入する市民ボランティア団体「山貴会」のメンバーらがこのほど、北箕作山の登山道整備の一環として道標となる新しい看板を作成し、登山道に設置した。
初心者向けトレッキングとして人気のある北箕作山は、JR能登川駅から近江鉄道八日市駅までを結ぶトレイルコース「東近江トレイル」の一部区間で、今年5月に東近江市で開かれる環境スポーツイベント「SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)」のコース会場にも指定されている。大会開催を前に、山頂までを標す登山道の案内看板が老朽化していたことから今回新たに設置した。
箕作山麓にある貴船神社(五個荘山本町)付近の登山道口から山頂までは道のりで約1キロメートルあり、この日、登山道の整備活動などを行う山貴会のメンバー4人で、登山道口のほか山頂までの数カ所に案内看板を打ち付けた。
山貴会の安居外茂男代表は「気軽に登れると女性の人気も高い山。快く登山を楽しんでもらえたら」と話す。







