西市辺町自主防災会
西市辺町自主防災会では、町消防団により消火栓点検を年3回行い、その内の1回は町内全員参加で防災訓練を毎年実施しています。
今年は、無形民俗文化財「裸まつり」が1月に開催される薬師堂で防火訓練を7月23日に実施し、町民100人が参加しました。東近江消防署員さんから避難訓練をはじめ、消火器や消火栓の使用方法、ホースのつなぎ方と放水、可搬ポンプからの放水などの指導を受けました。
中村達自主防災会会長は「町内を皆で守っていけるように意義のある訓練となった」と振り返り、防災訓練実行担当の林藤助自主防災委員長は「消火器の使用方法や使用期限にも気を付けたい」と話した。今後も「町内は町民で守る」を合言葉に活動していきます。






