Web版独自コンテンツも始動
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の11・12月号が1日付で発行された。
今号の表紙は犬上ダム(多賀町)の今昔を紹介。巻頭特集「ココロハズム~しがの時間~」では、県で撮影された映画「線は、僕を描く」の小泉徳宏監督、主演の横浜流星さん、清原果耶さんの対談を掲載し、映画のロケ地も取り上げている。
その他、県の新しいアクティビティ「シガリズム」を県出身の俳優・八木莉可子さんが体験する様子や生きづらさを抱える若者らを支える地域の取り組み、「産後パパ育休」などを特集している。
同広報誌は新聞折り込みの他、県内公共施設、商業施設の一部、各鉄道主要駅などで配布している。
さらに、10月26日からデジタル広報誌「Web滋賀プラスワン」もスタート。紙版「プラスワン」の全内容に加え、動画などWebならではのコンテンツも充実させていく。Web版は文末二次元コードを参照すること。









