【県】 大野和三郎県議(66)が昨年約2か月間に16回、県と面談した際の言動が政治倫理に反する疑いがある件を審査している滋賀県議会議員政治倫理審査会の4回目が11日、県庁で開かれ、大野県議と県の面談に4回同席した有村國俊県議からの聴取が行われた。
審査会終了後、真山達志委員長はこれまでの審査を踏まえ(1)審査請求書に添付された16回の面談記録の発言等を含めた資料の内容(2)大野議員が会派の合意がないにもかかわらず会派決定であるかのような発言をされたこと(3)大野議員に対して会派離脱処分があったことの3点は「事実が一定、認定された」とし、「次回以降、さらに詳細な事実認定を進めるとともに、報告書骨子案を定めていく」と述べた。






