自治刻刻 日野町がデジデン甲子園に出場!
梅雨も明け、例年よりも早い夏が始まっています。夏の風物詩といえば、高校野球の甲子園ですが、今年の夏は「もう一つの甲子園」が行われます。その名も「Digi田(デジデン)甲子園」。デジデンとは、政府の「デジタル田園都市国家構想」の略で、都道府県ごとの地区予選で選ばれたデジタルを活用した自治体の施策の中で、全国一を決める大会です。
そしてこの度、日野町が滋賀県代表(実装部門)に選ばれ、デジデン甲子園に出場することになりました。当町では昨年、町の実情に合わせた「ワクチン接種予約システム」を民間企業と連携して短期間で独自開発しました。電話に加え、ウェブと自動音声を組み合わせて予約時の混雑を低減させるとともに、アクセス状況やワクチンメーターなどのデータやエビデンスに基づいて臨機応変にシステムを改善するなどし、そのプロセスが高く評価されました。
各都道府県の代表自治体は、同じく地域課題の解決にデジタル技術を活用している強豪揃いです。滋賀県代表の名に恥じぬよう、初戦に甲子園の土を持って帰ることにならないよう頑張りたいと思います。
なお、初戦は国民の皆さんによる「インターネット投票」からスタートします。日野町も含めた全国の自治体の取組やアイデアを紹介した「1分間のPR動画」が、7月12日から8月15日まで公開されています。ぜひ専用サイト( https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/digital_denen/koushien.html)にアクセスいただき、日野町へのご声援をお願いいたします!
「内閣官房Digi田甲子園 専用サイト」検索サイトで「でじでん甲子園」で検索!
【※公式ブログにて町長動静を毎日更新。「堀江かずひろ」で検索】






